啓発活動
環境保全公社の事業は
二つを大きな柱としています
環境保全に関する啓発事業や循環型社会の構築に向けた取組みを実施していくにあたり、
環境マネジメントシステムの認証取得や、
環境関係のイベントへの参加などの事業を積極的に行っています。
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01
廃棄物の安全で
適正な埋立処分事業 -
02
環境保全に関する
啓発事業や循環型社会の
構築に向けた取組み
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エコアクション21認証・登録
一般財団法人広島県環境保全公社では、廃棄物の埋立処分等の事業活動に伴う環境負荷を低減し、継続的改善を図るために、平成29年10月6日に環境管理規格の「エコアクション21」を認証・登録し、これまでのISO14001から移行しました。今回のエコアクション21への移行に際しては、公社職員や委託先の職員とともに、これまで以上に環境負荷の低減への意識向上を継続的に取り組むこととしています。
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「環境の日」ひろしま大会への参加
「環境の日」ひろしま大会への参加1972年にストックホルムで開催された国連人間環境会議を記念して、日本の提唱により設けられた「世界環境デー」をふまえ、環境基本法第10条に基づき6月5日が「環境の日」と定められました。この「環境の日」にちなみ、6月の環境月間行事の一環として、広島県では「環境の日ひろしま大会」を開催しています。環境保全公社は、主催者としてこの大会に参加しています。
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はつかいち環境フェスタへの参加
環境について楽しく学べる、参加体験型の環境イベントとして、毎年、10月に開催しています。
環境保全公社は主催である はつかいち環境フェスタ実行委員会 のメンバーとして参加しています。 -
環境にやさしいまち福山実行委員会への参画
環境にやさしいまち福山実行委員会は、環境月間や3R推進月間を中心に、環境保全意識の高揚を図るための行事を開催しています。
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ひろしま地球環境フォーラムへの参画
環境保全公社は、広島県の県民、団体、事業者、行政が相互に連携・協調しながら、環境にやさしい地域づくりを進める「ひろしま地球環境フォーラム」の会員です。